ビデオに撮って、全社員の教育用に活用する。
某クライアント様における弊社コンサルティングの活用事例をご紹介します。
神奈川県に本社があるこちらのお客様は、大阪と名古屋にも営業所があります。プライバシーマークは、全社での取り組みになるため、各拠点への周知および教育、構築活動が必要になります。
コンサルタントの移動もしくは担当者の移動は、スケジュール調整や移動費といった負担がかかるため、コンサルティングをビデオに撮って活用することになりました。
今回は、初回の導入前の説明ということもあり、各拠点をテレビ会議で結び、大阪および名古屋には、オンラインでのコンサルティング実施ということになりました。
(※右 初回コンサルティングVideoサンプル)
プログラム化されたコンサルティングだからできる。
現地にいって、実際に指導をすることが基本であるコンサルティング・サービスですが、その中には、拠点が分かれている場合やスケジュール調整がとれない場合などは、コンサルタントが同じ内容を重複して指導することになります。
もちろん、これには手間とコストが発生してくることになります。
弊社のコンサルティング・サービスでは、その特徴でもあります「ロジカル・コンサルティング・プログラム」を用いるため、作業項目の目的と内容が事前に明確に切り分けられています。
重複するようなコンサルティング項目は、事前にビデオに撮っておくことで、まるでビデオ・ライブラリのように、いつでも見ることができ、質問・疑問は、都度問合せることで、重複する作業をなくすことができました。
Videoを使って説明すれば、担当者の不可も軽減。
全社員への周知・教育は、担当者の役目となってきます。
しかし、担当者自信も、コンサルタントの指導を受けながら学んでいるため、始めはなかなか自信をもって説明することは、難しい部分があります。
自分自身が受けたコンサルティングの収録ビデオを利用し、ビデオとあわせて、周知・教育をすれば、説明はビデオの中のコンサルタントが行いますので、担当者は、補足を加えるのみとなります。
中途入社社員への教育資料としても活用できる。
マネジメントシステムの運用は、構築時にいなかった社員(新入社員、中途入社社員など)も関わってきます。
その都度、説明するとなると、また一から説明をしなければなりませんが、収録したビデオがあれば、そのような手間も解消することもできます。
コンサルティング活用事例 VTR
以下のサンプルは、実際にお客様にて使用いただいているものと、品質が異なります。
ネット回線での閲覧が上手くいかない場合は、右クリックにて「ファイルを保存」してご覧ください。
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